手足口病が流行しています|症状や受診の目安を確認しましょう

最近、手足口病の患者さんが増えています。

特に乳幼児を中心に感染が広がりやすい時期です。家庭内で兄弟や保護者へ感染するケースもあるため、早めの対応と感染対策を心がけましょう。

最近多いご相談

当院でも、以下のようなご相談が増えています。

  • 発疹が出たけれど、手足口病でしょうか?
  • 保育園はいつから登園できますか?
  • 食事が食べられないのですが大丈夫ですか?
  • 家族にも感染しますか?

受診をおすすめする症状

次のような症状がみられる場合は、早めの受診をおすすめします。

  • 手のひらや足の裏、口の中などに小さな水疱性の発疹がある
  • 水分が十分に取れない
  • 高熱が続く
  • 元気がなく、ぐったりしている
  • 口の中の発疹が痛み、食事がほとんど摂れない

ご家庭でできるケア

ご家庭では、こまめな水分補給を心がけましょう。食事が取りにくい場合は、冷たいゼリーやプリン、ヨーグルトなど口当たりの良いものがおすすめです。
また、刺激の強い食べ物は避け、無理に食べさせる必要はありません。水分も十分に摂れない場合や症状が悪化する場合は、早めの受診をおすすめします。

手足口病について詳しく知りたい方へ

手足口病の症状や原因、感染経路、治療方法、登園・登校の目安などについては、以下の記事で詳しくご紹介しています。

詳しい情報はこちら>>

記事でご紹介している内容

  • 手足口病とは
  • 症状・特徴
  • 手足口病の原因・感染経路
  • 治療・対応方法
  • 予防・注意点
  • 手足口病後の登園・登校の目安
  • 大人への感染リスク

当院での対応について

当院では、毎週火曜と金曜に小児科診療を行っています。(2026年7月時点)

小児科の診察日については、小児科の診療体制ページをご確認ください。

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